スラムダンクの内藤鉄也(三浦台)の体重155㎏は誤植

スラムダンクの三浦台高校に内藤鉄也というとんでもない体重の選手がいた。

そいつの体重なんと155㎏!

相撲取りじゃねぇか!

210㎝で明らかに肥満体の河田弟でさえ130㎏なのに。

その内藤は筋肉質のゴツい肉体というだけで決して太っていない。

ちなみに内藤の体重は196㎝。

NBA選手の平均値でも身長199㎝体重99㎏だ。

それを見ても明らかに不自然な数字だろう。

この内藤、155㎏もあるのに100mを11秒フラットで走れるんだと。

実際ドリブルであのスピードを誇る宮城を抜き去る描写まである。

ジャンプボールでは赤木と互角でさらにパワーで競り勝ってしまった。

山王戦で河田兄にパワーでは最後競り勝ったあの赤木が負けたのだ。

赤木がパワー負けした描写など原作含めてもこれくらいしかない。

155㎏でありながらジャンプ力の高さも含めてもうめちゃくちゃだ。

名朋の森重寛(199㎝100㎏)がかすむほどのバケモノ。

なんでもラグビー部期待の1年だったが、

ラグビー部が弱小かつ先輩どもがやる気がない上にパワハラ気質で、

腐りかけてたところを三浦台主将の村雨や監督の原田(ラウンド髭)がスカウトしたとか。

実際にスカウトする描写もあり、

そこでは村雨が1人でスカウトしているが。

そして1年間みっちり基礎を鍛えたとのこと。

その甲斐あってかフリースローも2本とも決めるほど。

その登場で、リードされていた湘北に一時同点に追いつくほどの活躍を見せる。

だが、パワーとスピードに頼った直線的な動きしかできず、

流川とマッチアップした際にすぐに弱点が露見され、

流川に翻弄され「甘ぇよ」とまでコケにされ一気にヘタレ化。

さいごは原作では村雨の役割だった「脳天ダンク」の被害者になって終了というオチ。

とにかくこれらのプレーがすべて155㎏の体重で行われているなどあるわけもなく、

そもそも155㎏なんて作中ではどこでも語られていない。

原作に登場しないアニメオリジナルキャラだからイノタケ先生だって知るわけもない。

原因はカードダスのキャラ設定で体重が155㎏と表示されていたことだ。

普通に誤植なんだろう。

適正体重は100㎏・・・まぁすごく身体作りをしたということで110㎏くらいまではありうるか。

ただまだ高校生だからねこのキャラ。

高校生でそんなに身体ができあがるわけもないだけど。

逆に花道は身長188~189㎝であの筋肉量に対し体重83㎏とこれは軽すぎる気がするが、

高校生ならいくら食ったところでそれくらいまでしか体重は増えないだろう。

確かに桜木のすさまじい食事量は2万本合宿の時描かれたけど。

カツ丼大盛が「ごはん」で、ラーメンが「みそ汁」で、

それ以外に「おかず」としてサンマ焼きそばコロッケホイコーローなどあれこれ注文してた。

さらにカツ丼大盛をおかわりまでしてた。

力士やプロレスラーでもそこまで食える奴はなかなかいないのではないか。

大食いタレント並みの食事量だ。

でも大食いタレントがいくら食っても太らないように、

全国に出るほどの高校一流のスポーツ選手は、

代謝の高さと日頃の運動量の消費によっていくら食っても太れないもの。

日本人の高校生で155㎏なんて肉体を「作る」ことは力士でもない限り絶望的に難しいこと。

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