ドラゴンボールの殺し屋・桃白白は原作以上にアニメ版でその強さが際立っていた

初期ドラゴンボールで圧倒的存在感を放っていた“世界一の殺し屋”こと桃白白は、

原作でも強かったが、アニメ版ではもっと強い。

原作になかったシーンが様々流され、その強さには驚愕させられるはずだ。

特にすごかったのが、カリン塔を登るシーン。

悟空が1日がかりでヒィヒィ言いながらやっと登ったカリン塔を、

柱に45℃の角度で足を掛けながらダッシュで駆け上がるというとんでもない登り方で、

悟空より圧倒的に短い時間で登り切り大して息も切れていないほど。

こんなにラクにカリン塔を登ったのは桃白白が初だろう。

さらにカリン塔ではカリン様まで殺そうとした。

カリン様の戦闘力は180で、桃白白は135とされているから、

カリン様の方が強いはずだがアニオリの話だけに、

カリン様も叶わないような描写で描かれている。

下りはこれ以上桃白白を強くしたくないカリン様が、

悪人専用(?)の黒い筋斗雲を用意してそれに乗せて地上へ送ったが、

途中で雲を消してしまい地上に墜落させていた。

かなりの高さから落ちたがそれでも生きている耐久力。

そもそも300歳近い年齢まで生きていること自体が既に超人的で、

その上その年齢なの亀仙人や鶴仙人ほど老けてもなく、

見た目は50代くらいの風貌を保っているし、

この時点では亀仙人より強かっただろう。

悟空との対戦描写を比較してもそれがわかるし、

亀仙人はブルー将軍に殺されかけたが、

桃白白はブルー将軍の超能力も全く効力がなかったし、

桃白白はあまりにも偉大すぎた。

柱で空を飛ぶくらいなら、目的地までジャンプで飛べるはずだが...。

とにかくアニメ版の桃白白はすごい。

すごすぎる!

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